宮崎県は3日、新たに3126人の新型コロナウイルスの感染を発表しました。7月27日に発表された2443人を大きく上回り、過去最多を更新しました。居住地別の新規感染者数は、宮崎市1507人、延岡市306人、日南市236人、都城市235人、日向市151人、西都市105人、門川町84人、小林市79人、高鍋町53人、都農町50人、新富町48人、串間市46人、三股町37人、川南町36人、木城町25人、国富町24人、高原町22人、えびの市21人、高千穂町16人、美郷町9人、椎葉村6人、綾町5人、西米良村3人、諸塚村・五ヶ瀬町各2人、日之影町1人、県外からの来訪者17人となっています。
また、治療中の60代と90代の患者2人が亡くなりました。
クラスターは新たに3件発生しています。宮崎市では、2カ所の高齢者福祉施設で19人と8人、医療機関で35人の感染が確認されています。
UMKニュースより引用
新型コロナ 3日 宮崎県内で過去最多3126人の感染確認 病床使用率50%超える
新型コロナウイルスです。3日、宮崎県内では、過去最多を大幅に更新する3126人の感染が発表されました。また病床使用率は、50%を超えました。
新たに感染が確認されたのは3126人で、居住地別では宮崎市1507人、延岡市306人、日南市236人、都城市235人などとなっています。新規感染者数は、これまで過去最多だった先月27日発表の2443人を600人以上上回り、初めて3000人を超えました。
また、いずれも基礎疾患のある60代と90代の患者、あわせて2人が亡くなったということです。
新たなクラスターは、宮崎市の医療機関など、あわせて3件確認されています。2日の時点で県内の医療機関に入院しているのは163人で、重症者は4人、病床使用率は50.8%と、去年8月30日以来、およそ1年ぶりに50%を超えました。
MRTニュースより引用

