宮崎県は、新型コロナウイルスについて宮崎県内は第7波に突入し過去最悪の感染状況にあると強い危機感を表明しました。河野知事と宮崎市の清山市長が2人揃って会見し、感染防止対策の徹底を呼びかけました。5日の感染者数の発表は、446人となっています。
(河野俊嗣知事)「県内では第7波に突入し過去最悪の感染状況、市中感染が大きく広がっている状況にあります。」
感染者の多くは10歳未満、10代、20代で今後高齢世代への波及が強く懸念される状況です。宮崎市では市中感染が広がっていて清山市長は、「コロナに対しては総力戦であたる」と地域の医療機関への協力を求めました。
(清山知憲市長)「疫学調査で追ってそこで感染を収束させる状況ではなくなっている。是非地域の医療機関においては積極的に検査・診断をして報告を挙げていただきたい」
一方で河野知事は、「社会経済活動を維持しながら感染者数を抑えることが重要」として、強い行動要請は行わず、ジモ・ミヤ・タビキャンペーンは継続する考えを示しました。
UMKニュースより引用

