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22/08/10 新型コロナの感染拡大歯止めかからず 県内新規感染者は過去最多の3303人

10日、宮崎県内で発表された新型コロナウイルスの新規感染者は3303人で、過去最多を更新しました。

市町村別の感染者数は宮崎市が1277人、都城市が405人、日南市が326人、延岡市が314人などとなっています。1日当たりの新規感染者数は前の週の同じ曜日を3週間連続で上回り、10日は過去最多を更新しました。新たなクラスターは、宮崎市の高齢者施設3カ所、高鍋町の医療施設、それに、西都市・都農町・小林市の教育・保育施設の合わせて7カ所で確認されました。9日時点で入院している患者は160人でこのうち重症者が4人。病床使用率は49.8%となっています。100歳以上の患者1人が9日に亡くなり、死亡者の累計は204人となりました。

UMKニュースより引用


新型コロナ 宮崎県・河野知事「医療非常事態宣言」の発令を検討 10日県内の新規感染者は過去最多の3303人

新型コロナウイルス、10日、宮崎県内では、過去最多となる3303人の感染が発表されました。
これからお盆休みで、さらに人の動きが活発になることが見込まれる中、河野知事は、「医療非常事態宣言」の発令を検討していることを明らかにしました。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「感染動向を着目しながら、やはりお盆前にはより強いメッセージが必要なのではないかと今この時点では判断している」

河野知事は、10日の定例会見で新型コロナウイルスの感染拡大に伴う県独自の警報のうち、最も深刻な「医療非常事態宣言」の発令を検討していることを明らかにしました。
理由について河野知事は、「病床使用率が5割前後と高止まりしていることや、医療関係者の間でも感染が広がり医療提供体制が極めて厳しい状況にある」としています。

(宮崎県 河野俊嗣知事)
「最大限警戒してほしいというメッセージがこの医療非常事態宣言になるものと考えておりますが、それに加えて、どの程度の行動要請をお願いするのかというのは、いろんな余地があるといいますか、さまざまな選択肢があろうかと思います」
さらなる感染拡大が懸念されるお盆の時期の対応については、「人流を止めることよりも、会食の場面の注意など感染対策の呼びかけを強く発信する」と述べました。

県は、11日午後3時半から新型コロナ対策本部会議を開く予定で、「医療非常事態宣言」を発令するかどうかや、今後の対応について協議することにしています。

MRTニュースより引用

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