宮崎県は13日、新たに1199人の新型コロナウイルスの感染を発表しました。県内の新規感染者が1000人を超えたのは初めてです。居住地別の感染者数は、宮崎市752人、都城市98人、延岡市67人、三股町41人、小林市38人、日南市31人、日向市・西都市各28人、国富町22人、串間市・高鍋町各14人、都農町11人、新富町10人、門川町9人、えびの市6人、高原町・川南町各5人、綾町・木城町・美郷町各3人、西米良村・高千穂町各2人、椎葉村・日之影町・五ヶ瀬町各1人、県外からの来訪者4人となっています。諸塚村以外の市町村に感染が広がっています。
クラスターは3件発生。宮崎市の高校の部活動で8人、日向市の高齢者施設で8人、日南市の知人間で9人の感染が確認されています。
また、80代の患者1人が亡くなっています。
急激な感染拡大に、河野知事は、「今週末の3連休や夏休みによる人流増加の影響により、未曾有の感染爆発につながりかねない状況にあります。新規感染を可能な限り抑制しながら、引き続き日常生活や社会経済活動を維持していくため、一人ひとりが最大限の警戒感を持って、感染防止対策の徹底をお願いします。」とコメントしています。
UMKニュースより引用
22/07/13 知事「感染爆発につながりかねない状況」新型コロナ 13日 宮崎県内で過去最多の1199人感染
新型コロナウイルスです。宮崎県内では、新たに過去最多となる1199人の感染が発表され、病床使用率は44日ぶりに25%を超えました。
河野知事は、「感染爆発につながりかねない状況」として感染対策を呼びかけています。
県内で新たに感染が確認されたのは1199人で、居住地別では宮崎市752人、都城市98人などとなっています。
1日あたりの新規感染者数は、これまで最も多かった5月11日発表の790人を400人以上、上回り、過去最多を更新しました。
前の週の同じ曜日と比べると、2倍以上に増加しています。
新たなクラスターは、宮崎市の高校の部活動と日向市の高齢者施設、それに日南市の知人間のあわせて3件確認されています。
また、基礎疾患のある80代の患者、1人が亡くなりました。
12日の時点で県内の医療機関に入院しているのは77人、病床使用率は25.2%と、44日ぶりに25%を超えました。
河野知事は、「3連休や夏休みによる人流の増加で未曾有の感染爆発につながりかねない状況」として感染防止対策を徹底するよう呼びかけています。
MRTニュースより引用

